あさひ小学校にて「昆布出前講座」開催!!!

 函館市の学校給食では、月1回「和食の日」を設け、函館産の特産物を活用した食材で

季節感のある和食献立を実施しております。それに合わせて函館市が「昆布の一大産地」だと

いう事等を子供達にも広く知ってもらうため、函館市内の小中学校を対象に年2回程度ですが

「昆布出前講座」を開催しております。

 今回は1月31日(火)あさひ小学校6年生42名の家庭科の授業にお邪魔しました。

当日は給食の時間からご一緒させて頂きました。

「和食の日」給食!

春採り昆布の味噌汁(昆布だし),ぶりザンギ,スタミナ納豆,ごはん,牛乳です。

※とてもおいしかったですよ!!!

 

あさひ小学校6年生の皆さんとの給食の様子!

真剣な生徒達!

尾札部青年部、今津部長、藤谷さん、大久保さんによる「天然昆布採取」の実演。

※「ほこ」という昆布をからめ採る道具を持っている今津部長と「真昆布役」の藤谷さんです。

 大久保さんには役が回って来ませんでした。

 

先生による「昆布出汁」の取り方を教わった後、「天然真昆布」と「養殖真昆布」の出汁の飲み比べをしました!

あっと言う間の5時間目。生徒からお礼の挨拶!

 

※約1時間と言う短い時間でしたが、

6年生の皆さんには日本で一番昆布が採れるのは「函館!」

「函館」で採れる昆布は「真昆布!」これだけは覚えて下さいね!と伝えて来ました。

子供たちの元気に、こちらもパワーをもらった一日でした。